【ブンデスリーガー 2011-2012】 第27節 3/25(日)
【Match】ケルンvsドルトムント
【Home】ケルン【Away】ドルトムント
【Result】(前半)1-1,(後半)0-5=1-6
【Win】ドルトムント
【Goal】
ケルン
①前半13分ラニク→ノヴァコヴィッチ
ドルトムント
①前半26分シュメルツァー→ピズチェク/
②後半2分ピズチェク→香川真司/③後半7分ブラスチコフスキ→レワンドフスキ
④後半33分香川真司→ギュンドガン/⑤後半35分ピズチェク→香川真司/
⑥後半39分ギュンドガン→ペリシッチ
【ゴルコム選手採点】ドルトムント
【SYSTEM】4-2-3-1
【FOMATION】
レワンドフスキ
グロスクロイツ 香川 ブラスチコフスキ
ギュンドガン ベンダー
シュメルツァー フメルス スボティッチ ピズチェク
ヴァイデンフェラー
FW
【CF】レワンドフスキ
7.0
MF
【OH トップ下(≒ST)】香川真司
9.0=ワールドクラス。後半はまさに『カガワ・フェスティバル』。
【SH左】グロスクロイツ 5.5【SH右】ブラスチコフスキ
6.0
【DH左】ギュンドガン 6.5【DH右】ベンダー 7.5
DF
【SB左】シュメルツァー 6.0【SB右】ピズチェク
8.5
【CB左】フメルス 5.0【CB右】スボティッチ 5.5
GK
【GK】ヴァイデンフェラー
4.5
【SubIN】
①後半16分ベンダー→MFケール 6.0
②後半28分グロイスクロイツ→MFペリシッチ
7.0
③後半36分香川真司→MFライトナー N/A
notes:ポジションはドイツ誌「キッカー」を下に作成
【Team
Average】6.5点
【MoM】香川真司
【Fans'MoM】香川真司
【Worst】enemy
【Fans'Worst】enemy
notes:最高点10,最低点1,通常は,6.0(及第点)を基準に,8.0(大活躍)~4.0(最悪)の間で採点
【Memo】
ドルトムント(1位)は、アウェーで、ケルン(13位)と対戦。
MF香川真司がこの日もやってくれた!
トップ下で先発出場した香川は、同点で迎えた後半2分、FKからエリア内へ送られたボールを
味方DFピズチェクがヘッドで折り返すとそのボールに素早く反応し、右足から逆転弾となる
華麗なボレーシュートをゴールのインサイドぎりぎりに決める。
また、その3分後には、ブラスチコフスキにボールを要求するとダイレクトでヒールパス。
これでエリア内でのワンツーを完成させると、ブラスチコフスキは飛び出してきたGKの鼻先で
ボールを折り返す。ファーサイドでフリーのレワンドフスキが無人のゴールへ悠々決める。
香川は止まらず、後半33分には、グラウンダーのクロス。ギュンドガンとのワンツーパスで
チーム4点目をアシストする。極めつけは、その1分後。ボールを出してエリア内へ駆け込むと、
自身の下へ戻ってきたクロスをゴール目前で難なく決めて、5点目を奪う。
直後に香川はお役御免となり、ライトナーと交代で退くも、守備の崩壊したケルンに
ドルトムントはさらに1得点を追加。結局、今シーズン初となる6得点で快勝を収める。
ドルトムントは無敗記録を21に伸ばし、首位を堅守。
ドルトムントは、勝ち点62で、1位/18チームとリーグ首位。
2位バイエルンの57とは5差、3位シャルケの53とは9差となっている。
次節は、ホームで、5戦負け無し(4勝1分)の7位シュツットガルトと対戦する。
なお、2得点1アシストの活躍で勝利に貢献した香川は、
今季リーグ通算得点を11に伸ばし、二桁得点を達成。
日本人が欧州主要リーグで二桁得点を挙げたのは、
1998~1999シーズンに10得点を記録した中田英寿(セリエA・ペルージャ)、
2006~2007シーズンに日本人最多得点となる11得点を記録した高原直泰(ブンデス・フランクフルト)、
以来の3人目となる。24試合に出場し、11ゴール、9アシスト。(11+9=20,リーグ第9位)
特に、今年に入ってからは、リーグ戦出場9試合で7ゴールと絶好調。
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